2012年04月09日

4月7日(土) 神戸新聞に高砂町空き家・空き店舗プロジェクトの記事が掲載されました!

4月7日(土)
神戸新聞に高砂町空き家・空き店舗プロジェクトの記事が掲載されました!
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004951271.shtml
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「空き店舗をアトリエに 古い町並み活用 高砂」

歴史を感じさせる街並みが残る兵庫県高砂市高砂町界わいで、空き家や空き店舗を作家の工房などに活用するプロジェクトが進行中だ。2番目の入居となる鉛筆画家市川裕隆さん(33)が8日、銀座商店街でアトリエをオープンする。町内を流れる堀川と、まっすぐに伸びる道路をイメージした外観にし、地域に根ざした活動拠点にしたいとの思いを込めた。

 碁盤の目状に道が通る同地区は、伝統的な民家が密集し、舟運が盛んだった時代の面影を残している。プロジェクトは、高砂商工会議所などが主体となって運営。入居第1号として2月に革作家鈴木恵美さん(31)が、オーダーメードのかばんなどを販売する工房を高砂町北本町に開いた。

 続いての入居となる市川さんは、地域活性化の趣旨に賛同し、同市米田町からアトリエを移す。「作品だけでなく、制作風景も見てもらいたい」と話す。

 アトリエの外観は、加古川市出身で武蔵野美術大造形学部の山本雅文さん(20)がデザインし、高砂市を拠点に活動するプラスチック工芸作家折井匠さん(33)らが手がけた。青い看板は堀川を、黒い線は県道や市道をイメージ。矢印が上向きの道路標識に「地域が右肩上がりになるように」との願いを込めた。

 8日は、市川さんの作品展を午前10時から午後5時まで開く。プロジェクトの問い合わせは事務局(高砂商工会議所)TEL079・443・0500

(神戸新聞・三浦拓也)

posted by 高砂町空家・空店舗対策プロジェクト at 09:32| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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