2012年04月09日

プロジェクトを通じて高砂町で活動する方々のご紹介★その@革製品作家鈴木さんA鉛筆絵画制作の市川さん

★プロジェクトを通じて高砂町で活動する方々のご紹介させていただきます★


@革製品作家の鈴木さん

↓↓
革製品作家:鈴木恵美氏
店舗名:革道具屋
(革製品販売及びオーダーメイド販売)

店舗住所:高砂市高砂町北本町1106−2
店舗営業時間:10時〜15時
(多少変更になる場合があります。)
定休日:水・土・日
(多少変更になる場合があります。)


お店紹介:
上質でオンリーワンな革製品を提供
2012年2月に高砂町にOPENした正統派革製品屋。
兵庫県産の革を利用し、主にオーダーメイドで革バッグ等を製作する。
オーダーメイド以外にも店内では革製品が販売されており、
どれも手作りで丁寧な仕上がりで、末永く愛用できそうなアイテムばかり。

連絡先アドレス:mimi.bag55@gmail.com


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A鉛筆絵画アーティスト 市川裕隆さん
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鉛筆絵画:市川裕隆氏
アトリエ名:STUDIO H1

プロフィール:
大学の卒業制作で鉛筆絵画を制作して以来、数多くの作品を輩出してきた市川さん。
個展やグループ展といった展示活動を行う傍ら、多くの美術賞を受賞してきた期待のアーティス
ト。細かい描写も見逃さない優れた模写は、繊細でありながらも、鼓動を感じとれそうな躍動感溢れる作品ばかり。
4月以降はアトリエで作品展示や販売も行われる予定で、自由に見学が可能。

住所:高砂市高砂町鍛冶屋町1397−1
OPEN時間:平日夕方6時半以降(9時半程まで制作)
土日祝:朝9時半〜18時
OPEN日時は変更する場合があるので、作品見学されたい方は
必ず事前に下記メールへお問い合わせください。

連絡先アドレス:rsmb17009@gaia.eonet.ne.j
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★ウェルカムボードや似顔絵、肖像画、ペットの絵等
オリジナルオーダーの制作も可能。
価格:15,000円〜 制作期間:約1週間〜2週間
(サイズによってはそれ以上)★

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posted by 高砂町空家・空店舗対策プロジェクト at 09:49| プロジェクトを通じて高砂町で活動する方々のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月7日(土) 神戸新聞に高砂町空き家・空き店舗プロジェクトの記事が掲載されました!

4月7日(土)
神戸新聞に高砂町空き家・空き店舗プロジェクトの記事が掲載されました!
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004951271.shtml
↓↓
ーーー以下本文ーーー

「空き店舗をアトリエに 古い町並み活用 高砂」

歴史を感じさせる街並みが残る兵庫県高砂市高砂町界わいで、空き家や空き店舗を作家の工房などに活用するプロジェクトが進行中だ。2番目の入居となる鉛筆画家市川裕隆さん(33)が8日、銀座商店街でアトリエをオープンする。町内を流れる堀川と、まっすぐに伸びる道路をイメージした外観にし、地域に根ざした活動拠点にしたいとの思いを込めた。

 碁盤の目状に道が通る同地区は、伝統的な民家が密集し、舟運が盛んだった時代の面影を残している。プロジェクトは、高砂商工会議所などが主体となって運営。入居第1号として2月に革作家鈴木恵美さん(31)が、オーダーメードのかばんなどを販売する工房を高砂町北本町に開いた。

 続いての入居となる市川さんは、地域活性化の趣旨に賛同し、同市米田町からアトリエを移す。「作品だけでなく、制作風景も見てもらいたい」と話す。

 アトリエの外観は、加古川市出身で武蔵野美術大造形学部の山本雅文さん(20)がデザインし、高砂市を拠点に活動するプラスチック工芸作家折井匠さん(33)らが手がけた。青い看板は堀川を、黒い線は県道や市道をイメージ。矢印が上向きの道路標識に「地域が右肩上がりになるように」との願いを込めた。

 8日は、市川さんの作品展を午前10時から午後5時まで開く。プロジェクトの問い合わせは事務局(高砂商工会議所)TEL079・443・0500

(神戸新聞・三浦拓也)

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